おすすめの工法

耐震補償付き スーパーストロング構造体VALUE

スーパーストロング構造体バリューの住宅は、かけがえのない「家族」と大切な「財産」を地震から守ります。
LIXILの「スーパーストロング構造体バリュー」は、耐震設計により一般的な木造軸組住宅の耐震性能を高め、万が一地震の揺れで住まいが全壊した場合も、最高2,000万円まで建替え費用の一部を負担する「耐震補償付き」で、地震に負けない暮らしをサポートいたします。
耐震補償付き スーパーストロング構造体VALUE

在来軸組工法

はるか昔から日本人の生活に親しんできた木の住まい。住む人を包み込むような優しさはもちろん、細分化したライフスタイルや価値観に対応できる、柔軟さがあります。私たちはお客様一人一人の個性を生かした住まいづくりを目指しています。
 

自由設計

高い設計自由度 
住宅のカタチは住まわれる人の数と同じほど多様です。在来軸組工法の良さはその高い自由度。ライフスタイル・個性に合わせた最高のプラン、デザインをご提案します。 
 

柔軟性

将来の増改築もラクラク 
住宅は将来の暮らしかたの変化に合わせて増改築できるかどうかがとても重要な要素です。その点、在来工法は柱や梁を動かしたり、外したりするような大胆な増改築も可能。柔軟性に優れた工法です。 
 

耐震性

軽くて強い在来木造軸組工法 
木は鉄に比べ、重さあたりの引っ張り強度で約3倍、曲げ強度で16倍もの強さがあります。地震の振動エネルギーは建物の重さに比例して大きくなるので、軽さ、強度で優る木の柱と梁で骨格を作り上げた在来軸組工法は地震国日本に最も適した住宅といえます。 
 

居住性

人間の目には、反射率50~60%が最も心地よいとされています。建材のうちで人間にもっとも適した光の反射率を持っているのはヒノキや畳です。まぶしい光の中では人間は興奮し落ち着きを無くし、疲れを感じます。木の住まいは、光が優しいので住んでいる人まで穏やかになると言われています。また、木目の美しさや木の感触、さらに吸音性によって安らぎと落ち着きを人に与えます。 
 

吸湿性

木の住まいはなんといっても木の香りが漂って清々しい気持ちになります。木には吸湿性があって、湿度が高いときには湿気を吸収し逆に低いときは吐き出し湿度を調整する働きがあり、高温多湿の日本の風土にとっては最適な工法です。

SRC基礎(蓄熱床工法)

SRC基礎(蓄熱床工法)とは?

日本家屋の常識と思われていた床下空間をまったく設けないという発想の転換から生まれたSRC基礎(蓄熱床工法)。従来基礎の欠点をすべて補い、さらに多くのメリットを備えた最高の基礎工法です。強度・品質精度・快適性のすべてにおいて従来基礎をはるかに凌ぎ、構造的にも経済的にも大切な家を支えます。
 

SRC基礎の構造図

SRC基礎の構造図

SRC基礎(蓄熱床工法)の特長

SRC基礎(蓄熱床工法)の特長
1.湿気を完全にシャットアウト
完全密封構造のため、外部からの湿気も完全遮断します。また、地中から上昇する湿気に対しても砂利層でストップ。また床下に木材を使用しないため、シロアリや腐朽菌の生育に必要な水分と栄養分が存在しないのです。よってシロアリや腐朽菌の発生はありません。
SRC基礎(蓄熱床工法)の特長
2.抜群の省エネルギー性
SRC基礎を構成する砂利層は、地中からの熱をためる蓄熱体としての働きがあります。蓄熱される温度は、真冬の15℃から真夏の25℃のサイクルで保たれています。この蓄熱が床上つまり室内(1階部全室)に働きかけ、天然の冷暖房効果を発揮します。
3.自然災害に強い
内部土台は、フラットジグ(H形鋼材)と下地コンクリートによる一体化で高い強度が実現します。SRC基礎の内部体積は、従来基礎の3倍、計算重量は2倍にもなるため、台風や地震に強い低重心の安定した住宅が実現します。さらにSRC基礎の砂利層は、地面と一体化するため、不等沈下を起こすこともなく、ピアノや大型家具など設置場所が限定されることもありません。また、この砂利層は、振動を吸収し、分散させる作用もあります。
SRC基礎(蓄熱床工法)の特長
SRC基礎の内部構造
SRC基礎(蓄熱床工法)の特長
砂利層
SRC基礎(蓄熱床工法)の特長
4.高品質・高耐久性
SRC基礎は、高水準の水平精度を誇ります。水平・垂直さらに強度までも半永久的に保たれ、建物自体の品質精度までも高め、耐久性の高い住宅を実現します。また、床下に木材を使用しないため湿気の影響を受けず、従来基礎の住宅で生じるような核部位のゆがみ、ひずみ、ふけ、くされは起こりません。だから床鳴りなども発生しません。
SRC基礎(蓄熱床工法)の特長
5.驚異の床暖房システム
快適性・経済性・耐久性を兼ね備えた温水式床暖房システム。蓄熱層の中を温水が流れるため、温度が下がりにくく、床全体を均一に暖めます。部屋でも廊下でもトイレでも同様の快適さを提供します。ランニングコストにおいても、少ないエネルギーで効率よく暖めとっても経済的です。

ロケット工法の家

ロケット工法の家
金物と部材がしっかりと結合され、必要な強度を発揮しながらも、施工が簡単せること。この二つの条件をクリアしたのが、ロケット金物です。柱や梁が緊結され、在来軸組工法の3倍以上の強度をもつ結合部となります。施工はいたって簡単。金物のロケットピンにあわせるようにして部材を差し込み、ドリフトピンを打ち込むだけです。
 
金物の材料には、ダクタイル鋳鉄を使用してます。ダクタイルは大型ダンプカーを支えている主要足回り部品や50~120万ボルトの超高圧送電線の連結金具などに使われております。黒鉛が球場になっているため亀裂が伝播しにくく、普通鋳鉄に比べて強度や伸びが大きいのが特長です。
ロケット工法の家
株式会社大塚建設
〒349-1133
埼玉県加須市琴寄1653-1
TEL.0480-72-2977
FAX.0480-72-6217

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